偽物色紙の手口は大体こんなもの

こんにちは。今回は巷に広がる偽物色紙の手口をご紹介します。大体は元絵があってそれをトレースしたもの(書き写したもの)になります。ですから元絵が何か知っておかなくてはなりませんが、よくあるのが以下にも載せていますが、店の何周年かの記念に書いた色紙とかが真似されて販売されたりするんですよ。大体店のものを手放すことってあるでしょうか?経営難とかであればわかるんですが、基本そんなことないですよね。ですから偽物と疑っていいでしょう。また、その店の名前とかでググると該当作品が出てきますので、見比べるのも偽物を掴まないための一つの手段ですね。あと作家が雑誌のインタビューとかで書いた色紙がトレースされて出回ることもあるので、気を付けたいところですね。以下にトレースの代表作を並べておきます。本物も並べておくのでご覧ください。

偽物はどこまで行っても偽物

先ずは井上先生のところでも紹介しましたが、このトレース作品は有名です。未だに見かけます。気を付けてください。この手のタイプで本物が出回ることはまずないでしょう。

続いて尾田先生のもの左が本物ですが、右も頑張ったのですが、間違い探しをすれば気づくと思います。いろいろ細かなところが違いますよね。こういう間違い探しの訓練は間違い探しの本とかで練習すればいいでしょう。

右の偽物は名前が全く違います。わざとですかね。@dって誰?って感じです。

最後に荒木先生の私が見たときは左側に200万円の値が付いていましたが、取引されたのでしょうか?おそらく右の絵を元に誰かがつっくったのでしょう。うまく作りますね。

続いて故藤子不二雄A先生のもの結構精度が高いのでぱっと見ほとんど本物とそん色ありませんよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)